REDCLIFF FAN PLATFORM — 構想マインドマップ v0.5
✕ REDCLIFFの「活動App」 ではなく ◯ 一度きりの観客を、長期運営できる Fan / Audience Network へ
REDCLIFFはすでに単発公演だけでなく、IP・PR・SNS露出・商品販売・スポンサーシップ・大型コラボ活動など複数の事業ラインを持っている。 このプラットフォームは、それらを1枚でつなぐ「デジタル接続層」になる — Client → REDCLIFF → Experience → Audience → Data → Community → Marketing → 次のExperience、という循環をつくる。
GROWTH FLYWHEEL
見る → 参加 → 現場でのインタラクション → 関係が残る → 再び参加、というループ。During / After のインタラクションはそのままSponsorへの定量的価値に変換される。
COLLECTION MECHANIC
来場した公演を「日本地図」と「会場ごとの公演アルバム」に記録する仕組み。地図では訪れた都市・会場が解放され、各地点をタップすると、そこで参加した公演の「空の記憶」が開催日・テーマ・季節ごとに積み重なっていく——いわば空の記憶のアーカイブ帳。同じ都市・同じ会場でも、新しい公演ごとに限定StampやDrone Cardを獲得できるため、「場所を集める楽しさ」と「公演を重ねる楽しさ」の両方が生まれる。
★ KILLER FEATURE
閉幕後、スマホに通知が届く。タップすると来場の証・見たScene・達成したMission・獲得したStampを一枚にまとめたデジタルポスターが自動生成され、ワンタップでSNSへ共有できる。ただし文字だけの通知カードでは誰も共有したくならない — 下のA/B/C案で「シェアしたくなる見た目」を比較する。
来場 30,000人 × シェア率10% = SNS投稿 約3,000件
YOKOHAMA・2026.08.08
この夜空を、
私は見た。
YOKOHAMA・2026.08.08
この夜空を、
私は見た。
YOKOHAMA・2026.08.08
この夜空を、
私は見た。
画面左上の「No.01328」は来場者ごとの通し番号。実際の来場者数と連動する本物の識別番号にすることで、「自分専用の1枚」というコレクター感・限定感を強める狙い。
Pilotの進め方:まず A(公式フォト・制作コスト最小)と B(本人写真・共有動機が最大)を実装して反応を比較し、効果が確認できてから C(動的Story・伝播力は最大だが制作コストも最大)へ投資する。Sponsorロゴは常に画面中心を避け、下部の控えめな表記かC案の締めフレームに置き、代わりに限定フレーム・限定Scene・限定Stampの形でSponsor価値を「広告」ではなく「限定版の一部」として見せる。
PRODUCT STRUCTURE
Audience向けの体験、REDCLIFF自身の資産、Sponsorの武器 — それぞれ受益者が異なる3層として設計する。
AUDIENCE向け
🎆 EXPERIENCE LAYER
REDCLIFFの資産
❤️ FAN LAYER
Sponsorの武器
📊 MARKETING LAYER
ROADMAP
最初から全部を作ろうとしない。第一段階は効果検証に必要な7機能に絞り込み、Sponsor Dashboardやネイティブアプリ化などコストの大きい機能は、Pilotで効果を確認してから後続段階で投資する。